
ジキル
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あの古典小説が鮮烈な現代劇として復活!
2007年6~7月に英国BBC1で放送されたサスペンス・ホラー。ロバート・L・スティーヴンソンの有名な小説「ジキル博士とハイド氏」をモチーフに、“現代のジキル”の苦悩と数奇な運命をスリリングに描く。
トム・ジャックマン(『マッチポイント』のジェームズ・ネスビット)は、美しい妻クレア(ジーナ・ベルマン)や子ども2人と幸福に暮らしていた。だが、トムの心の闇には、欲望に忠実で粗暴極まりないもう1つの人格、ハイド氏がいた…。
トムは自分の中にあるハイド氏を抑えるため、最新テクノロジーで自らを制御していたが、時にハイド氏が現れて惨劇を起こす。半年前に何も言わずに失踪したトムを、クレアは探偵を雇って捜すが、得体の知れない巨大な組織がなぜかトムを監視し続ける。果たして組織の目的は。トムのルーツに隠された秘密とは。そして、トムと家族の運命は…!?
関連して、スティーヴンソンの小説をヴァレリー・マーティンが新たに解釈し直した小説「メアリー・ライリー」を、ジュリア・ロバーツ、ジョン・マルコヴィッチの顔合わせで映画化した『ジキル&ハイド』も放送。
関連映画/『ジキル&ハイド』10月1日(水)夜 9:00 [HV][5.1]
脚本/スティーヴン・モファット
出演/ジェームズ・ネスビット、ジーナ・ベルマン