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WOWOWプレミア ロンドン・ホスピタル 1906年の救急病棟

7月24日(金)、31日(金) 夜 11:20 (全4話) ※2話ずつ放送

1906年、救急医療が未発達だった時代、ロンドンの片隅で奮闘を続ける医師と看護師がいた…

写真:(c)Stone City Films 2007

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みどころ

話題作をどこよりも早く日本初公開する《WOWOWプレミア》に、英国BBCで2006年12月から放送されたドラマシリーズロンドン・ホスピタル 1906年の救急病棟が登場。

舞台は約100年前にあたる20世紀初頭のロンドン、救急医療は未発達で、乳幼児の7人に1人が5歳未満で死亡し、平均寿命がわずか45歳だった時代。ロンドン東部の町、イーストエンドの一角にあるロンドン病院には、瀕死の患者たちが次々と担ぎ込まれていた…。実在した医師の回顧録、新聞記事、病院の記録を基に、当時の救急医療の現場を緻密に再現。貧富の格差が極まり抑圧的な倫理観に縛られていた時代を背景に、医師と看護師たちの奮闘を綴った見応えある秀作だ。

産業革命を経て人口が急増した1906年のロンドン。ホワイトチャペル大通りにあるロンドン病院(現王立ロンドン病院)は、世界最先端の医療技術を誇っていた。患者は、貧困のために病気と暴力に苦しむ地元住民たち。クリスマスが近いこの日、数週間前に院内で流行した感染症が再発し、緊張が走る。病院ではスタッフ同士の恋愛が禁じられており、看護師のエイダ(サラ・スマート)は医師ウォルトン(トム・ライリー)との秘密の関係に苦しんでいた。医師や看護師以外にも、資金集めに奔走する理事長、被曝の症状に苦しむ放射線技師など、多彩なドラマが綴られる。

英国では「Casualty 1906」「Casualty 1907」として放送されたが、好評を受けて2009年5月には「Casualty 1909」(原題)も放送。

スタッフ・キャスト

■監督/
ブライン・ヒギンズ

■出演/
サラ・スマート、トム・ライリー、チャーリー・ルンギ

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