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ドラマW 天国のスープ


10月19日(日)夜 10:00

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みどころ

彼女はなぜ“幻のスープ”を探し続けるのか?
心温まる、愛と再生のヒューマンストーリー
国仲涼子と時任三郎が情緒豊かに好演!

解説

“幻のスープ”を探し求める女性と心に傷を負った料理人。そして彼らを取り巻く人々の触れ合いと再生を描いた心温まるドラマ「天国のスープ」が、ドラマWに登場する。

原作は「越境者 松田優作」などの著者である作家・松田美智子。監督は映画「おかえり」でベルリン国際映画祭最優秀新人監督賞を受賞するなど、国際的評価を受けている篠崎誠。

出演者は国仲涼子と、時任三郎という、ドラマWには新鮮な顔ぶれ。そんな2人を井川遥、田中圭、床嶋佳子、丘みつ子、十朱幸代、伊東四朗といった幅広い世代の演技巧者たちが固めている。作品中に登場する数々の“美味しい”料理も見どころ!

主人公がひたすら探し求める“幻のスープ” 。彼女がそこまで強いこだわりを抱く理由は何か?一方、息子を亡くし妻とも別れた寡黙な男はレストランで料理人として働いている。この2人をつなぐ驚きの事実とは一体…?物語は謎めいた要素を含みながら現在と過去を行き来する。果たして“幻のスープ”は見つかるのか?登場人物たちの謎は明かされるのか?おいしいスープのように心が温かくなるドラマをじっくり味わってほしい。


〈ストーリー〉
特許事務所で働くOLの結子(国仲涼子)は、病身の母・郁恵(十朱幸代)を介護しながら“幻のスープ”を求めて、毎日、レストランを訪ね歩いている。手がかりは姉の麻実(井川遥)が残した1枚の絵しかない。一方、料理人の亮介(時任三郎)は心に傷を抱え、修蔵(伊東四朗)が営むレストランで雇われシェフをしている。ある日、評判を聞きつけた結子は修蔵のレストランを訪ねるが、そこには結子が探す“幻のスープ”はなく…。

スタッフ・キャスト

原作/松田美智子 「天国のスープ」(文藝春秋刊)

スタッフ・キャスト/監督:篠崎誠
脚本:東多江子
出演:国仲涼子、時任三郎、井川遥、 伊東四朗、十朱幸代、床嶋佳子、田中圭、丘みつ子、寺島進、田中要次、神山繁、菅田俊、万田邦敏、芹川藍ほか
制作協力/オフィス・シロウズ

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